黒髪少女の言葉

毎日眠い20代

ココナラで絵を描くよ

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ココナラでイラストのサービスを出品し始めました。ボールペンで描いて色鉛筆で色を塗ります。



可愛い女の子を眺めるのも好きだけど、見て可愛い、尊いって思うだけじゃなく、描きたい!と思うようになってる。おしゃれさんのコーディネートを描くのがとても好きなんだけど、私の絵を求めてくれる心優しい方現れないかなと。f:id:naoppsan:20180925145237j:plain




小学生の時は休み時間に自由帳をだして絵を描くのが一番の楽しみだった。給食よりも。むしろ給食は一番嫌いな時間だったかも。中学の頃美術部を選んで、何となく時間を過ごしていたけれど。お絵描きって子どもの頃はただ描きたいから描く、っていう単純で心から楽しむ余裕みたいなものがあったけど、だんだん、あれ、絵なんて何の為に描いてるんだろうと考え出して、結局描く事自体を辞めてしまいがちなんだよね。また絵に触れていたいので、ココナラでひっそりと活動し始めた。というわけです。


https://coconala.com/services/633796




今妹が変わろうとしている


どうやら妹がおしゃれに目覚め出した。



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妹はずっとおしゃれなんかに興味がなくって、高校卒業するまでメイクなんかまともにした事が無かった女の子である。高校生ともなればメイクの仕方を覚えたりすると思うのだけど、妹はその美を学ぶ機会に出会わなかった。姉である私は、お化粧一つしない妹を心配していたくらいだ。でも妹は専門学校に入って、周りの女の子との差、自分の醜さに気づき、基本的なお化粧や、可愛い洋服を着る事を今までやってこなかった事を酷く後悔したらしい。どうやらクラスの男子に「〇〇さんそれでもメイクしてるの?アイプチでもしたら?」と言われ結構傷ついたみたいだ。それを聞いた私は、ほう、たしかに二重の女の子の方が可愛いよね、私も二重に産まれたならちょっとは人生違ってたんじゃないかとも思う。ところでその男子は〇〇ちゃんからみてカッコいい男子な訳?と聞いたら、いや、全然カッコよくない、イケてない部類に入る男子だよ。と言った。冴えない男子に見た目の事言われてそりゃ傷つくなと思った。妹はまさに変わろうとしていた。変わるとは、メイクやファッション雑誌を買って基本を学び始めた事、女の子を歩み始めた事だ。私は嬉しかった。私がメイクを覚えたのは中学1年、妹と私はおしゃれのスタートが違う。まずは太い眉毛を綺麗に整えた。全然違った印象になった。やっぱり女の子は眉毛が綺麗なだけで垢抜けて見える。ただファッション一年生の妹は、洋服がなかなか買えないらしい。ショッピングセンターの洋服屋さんにある1800円のトップス一つ買う決断が出来ない。「良いと思った服が2個あったけど、買ったら良いか分からないんだよね、今度その洋服の絵を描いて持ってくるから、お姉ちゃん見てね」と言われ持って来られた絵が、







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こんな感じの下手くそ過ぎる絵だったので笑いが止まらなかった。刺繍の入ったトップスなんて山ほどに溢れているし、それよりもこんな画力で私に伝わると思っていたのかと思うとさらに笑えた。とにかく女の子として上手く生きるには、おしゃれに目覚めるのは早い方が得をすると思った。これからどのように妹が変化していくのか楽しみだ。




結論アクセサリーを始めたよ

 

 

ブログを始めたのはいいものの、文字を綴り続けるという行為は難しい。自分の持っている言葉を、どう表現して伝えたら良いのか。とても考えてしまう。twitterの文字制限は、140文字。twitterに収まりきれないほどの想いがある人はきっと、ブログに向いている。ブログに綴った文章をtwitterで広めるべきだ。逆なのだ。ブログというツールを上手く使いこなす能力が欲しい。私がtwitterで発言するのは、森川葵と美少女についてが殆ど。目を惹く美少女を見つけた時、どうしても、「素敵」や「素晴らしい」といった言葉を多用してしまう。いや、本当は、素敵という言葉の中にもっともっと伝えたい濃い部分があるのだけど、上手く表現しきれずに、最終的に、この言葉でまとめてしまうのだ。語彙力が無い、というのだろうか。私は自分の綴る文章が嫌いだ。嫌いだからこそ書くのだ。書けば書くほど、何かが身に付くに違いない。と心の奥で感じている。

 

 

そして、最近アクセサリーを作り始めた。かすみ草やスターチスの花びらを、ドライフラワーにして、色を付ける。「花」は無条件に好きだ。かすみ草は特に好き。一歩引いていて、他の花を引き立たせる。そして、美少女と花の相性は最高に良いのだ。出来れば黒髪の女の子に身に着けて欲しい。ピアスもあけていないような。完全に、私の願望に過ぎないのだけど。ひっそり販売し始めた。誰かの目に留まってくれることを願う。しかし、このブログに需要があるなんて到底思えないのである。

https://kurokamishop.thebase.in/

 

 

 

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熊本地震を思い出すということ

熊本地震から一年が経つ。4月14日。そして思いもよらぬ本震。14日だけではないのだ。16日にやってきた震度7。こちらの方が、威力が何倍もあった。私はこの地震で,

家を無くした。一年経った今もみなし仮設住宅に暮らしている。様々な問題が重なって、家が建てられないのも現状だ。仮設住宅での生活はまだ続くだろう。仲の良かった親友の家もほとんど無くなった。遊んだ思い出の場所。やはり震災後の熊本の現状を伝える報道、長くは続かない。これはしょうがない事だと思う。メディアは一年という節目に目を向けて報道して伝える。これは、「熊本地震」という出来事を思い出させる、風化させない為の報道。それは、とてもありがたい事だと思う。一年に一回だけでいいので思い出して欲しい。思い出されることが、私にとって嬉しい。目に留めて欲しい。熊本の人にとって戦いは続いている。私のような被災者が、被災地から情報発信をすることに意味がある。 つくづく、戦争を経験した人が、語り部として伝えている事の重要さを、同時に感じた。東日本大震災が発生しテレビで幾度も報道されていた時、大変そうだなと思っても、正直、どこか他人事である自分がいた。驚くほど無関心であった。あまりにも非現実的で、映画を観ているような感覚。熊本地震は、津波が無かっただけましだと思われるかもしれない。死者も少なかったかもしれない。だからと言って、忘れ去られるような出来事だけにはしたくないのだ。

 

「復興」したのかと聞かれれば、復興に向けて少しずつ確実に進んではいるが、本当にたった少しである。なにを持って復興と呼べるのか?私には分からない。まずは壊れた家の解体。解体が進んでいる地域にも当然差があり、傾いた家、壊れたお墓、散らばった瓦の山。そんな光景がざらにある。

 

 メモとして震災直後に撮影したものを載せておきたいと思う。水害も重なり悲惨な台所。

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 下から割れ始めた階段。二階に上るのも恐怖だった。

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バリバリに地割れする地面。大きな余震が起こる度に地割れした地面が左右に動くのだ。

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はがれ始める家の壁。

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お墓の石さえも崩れてバラバラ。地震のある少し前に亡くなった、私のおじいちゃんはどんな気分だっただろうか。

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積まれる瓦の山。良い瓦なのに勿体ない気がしたが、この重い瓦屋根が家を潰しかねない原因となる。とくに熊本の田舎の家は、瓦に重きを置いて建てられた家も多い。昔の人はそこに見栄を張るような部分があった。

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 約20年住んだ、我が家の解体の様子を見に行って撮影した写真。もう悲しさを通り越して、涙も出なかった。ずっと立ち尽くして見ていた。今は何もない更地になっている。

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 近くにある神社は、裏に回るとブルーシートがかけられ、石垣はバラバラの状態まま。これは震災当時と変わっていない。これが現状。正直このような小さな神社までは、手が回っていないし、いつ手がつけられるのかも分からない。圧倒的に人手が足りない。震災直後のように、人は集まらない。

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 今も、度々余震が起こる。忘れた頃にやってくる揺れは体感とした大きく感じ、あの恐怖を思い出して体が震えてしまう。精神的苦痛を長期にわたって味あわせられる。こうやって一年を振り返った時に、体調が悪くなったり、気分が落ち着かずそわそわする、いわゆる記念日反応が起こる。決して子供に限った事ではない。

 

しかし震災前に比べて、災害対策に対する意識は、格段に上がったと感じた。懐中電灯、ラジオ、タオル、靴下、非常食、ウェットティッシュ等を詰めたバッグをいつも置いている。災害を経験しないと、このような対策を実行出来ていなかったことが分かった。予測できない地震から、自分の命を守るために、生きるために行動してほしいと思う。そして、熊本で起こった二度の地震を、長く伝えていきたいと強く思う。

 

 

美少女好きには堪らない。奥山由之「君の住む街」

奥山由之さんが撮影した「君の住む街」を予約。全てをポラロイドカメラで撮影された写真集。写真を仕事にしている人って羨ましく思う。私には、こんな素敵な作品を撮る事は出来ない。奥山さんの撮る写真はどこか掴めない。ボヤッとしているように魅せて、繊細で、でもちゃんと主張がある。私の大好きな森川葵さまも出ている。森川葵は最高の被写体だと思う。素晴らしくフォトジェニックなのだ。フォトジェニックという言葉、かっこいい響きで使ってしまう。「写真写りがよい」という意味で使われる。そしてtwitter森川葵好き、美少女好き、女優好き、女の子好きの界隈全ての皆に、声を大にして言いたい。「君の住む街」絶対に買うべきだ。なぜなら、

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【送料無料】 君の住む街 / 奥山由之 【本】

 

この写真集に登場する被写体のおんなのこ達。

小松菜奈木村文乃中村ゆりか有村架純門脇麦忽那汐里清野菜名、本田翼、森川葵夏帆広瀬すず中条あやみ二階堂ふみ飯豊まりえ早見あかり新木優子山本舞香多部未華子吉岡里帆久保田紗友黒崎レイナ駒井蓮岡本夏美、ヤオ・アイニン、小芝風花田辺桃子佐久間由衣などなどざっと35人。

 

この、どうだ!旬を取り揃えたぞ、と言わんばかりのメンバー。ドヤ顔だろう。相当好きだ。前に出てくる感じも。単純な私はすぐさま予約画面に走る。これ、この文字列だけで私、簡単に殺された。今をときめき過ぎる女の子ばかりで眩しい。ふと、この女の子の中に私が混じったとしたらどうなるのか。と考えた。やっぱり殺される。圧倒的な美しさに。私の女の子としての存在。「可愛い」「美しい」の詰まった届かないモノを眺める方が私は幸せである。

 

ニトリのドレッサー

最近、ドレッサーを注文した。しかも二個。妹と私の分。出来るだけシンプルな物を探しまくって決定したのが、ニトリの商品だ。お値段以上♪であることを祈る。色は無難にブラウン。

 ホワイトも捨てがたいが汚れ目が付くと考えた。いかにも姫系なデザインのドレッサーは、見た目はもちろん可愛いが、残念ながら私の趣味では無いため却下。実は、熊本地震で解体された家とともにドレッサーも失ってしまったので、今回購入するに至った。みなし仮設のため、あまり大きなサイズは置きたくない。商品は取り寄せのため、4月下旬のお届けらしい。届いたら現物をブログに載せようと思う。椅子の部分がぱかっと開いて、収納になるものがたくさんあったが、その分、物が増えて片付けづけた気になるのがどうしても嫌だ。なので脚のついた椅子の商品を選んだ。しかも3万円以下でこの通りシンプルなデザイン。シックでいい感じだ。ドレッサーを変えたところで、私の顔は可愛くはならない。お部屋が可愛くなるだけ。

 

 

他に気になった商品を載せておく。

 26000円でお手頃。部屋の雰囲気が明るくなりそうだ。引き出し部分がベージュ、木目がかった見た目と、あえて全部をホワイトで統一していないところも可愛い。私は基本的に怖がりなため、三面鏡を避けている。鏡は一つで十分である。

 

 

これは鏡を引き上げ折りたためるタイプ。コンパクトで場所を取らない。

 

通販でドレッサーを眺めるの最高に楽しい。

 

 

スケッチブック

f:id:naoppsan:20170329184206j:plain f:id:naoppsan:20170329184322j:plain スケッチブックに洋服のデザインを描く。別に、デザイナーを目指している訳ではない。お花の刺繍が施されている洋服が、流行っている。刺繍は最高にときめくのだ。可愛いものは、可愛い。沢山欲しい。いっそ刺繍を習ってしまいたい。ZARAのデザインは、最高に心を擽られる。しかし私は、ZARAの店舗に漂う雰囲気に馴染めない。海外ブランドだけあって、大人でモードな感じが、少し背伸びした子供のような気分になってしまうからだ。店員も何故か気の強そうな人が多い、というかそう見えてしまう部分もある。ZARAが似合うカッコイイ女とは、ほど遠い。そんな私の劣等感から来ているに違いない。